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タグ「CWで遊ぶ」の検索結果は以下のとおりです。

[CardWirth] 冒険は冒険の前から始まっている、という話

この記事は、前回バックパック実装について書いた記事にツッコミが入った事をきっかけにしたものです。前の記事に追記の形で追加していましたが、別の話になりかかっているので分け、ついでに少し書き足しました。
以下を読んでからご覧になるとより分かりやすいと思います。

↓前回の記事
#CW新機能バックパックについて を起点に色々(10/13追記あり)

※※※
前回公式FAQの事を書いて、思い出しました。
カードワースを始めた頃、戦闘で使えないカードが選択肢に出てくるのはおかしいと思っていた時期が私にもありました。

その当時、私は戦闘時の手札=冒険者の脳内だと思っていました。
レベル1と言えど一応プロなのに、敵を倒すのが目的の時に鍵開けなど目的に対して全く意味が無さそうな事を次の行動として検討するのはおかしいのではないか、というわけです。
これで良いのか調べていき、辿り着いた先が公式サイトのFAQでした。

FAQの説明を読んで、自分の解釈の方が間違っていた事を知りました。
戦闘時に表示される「盗賊の眼」や「盗賊の手」にも、ちゃんと意味があったのです。
選択肢の出し方だけで持ち物の影響をシンプルに表現し、キャラの個性を強調している事に衝撃を受けたのを覚えています。

以来、時々探索技能で手札欄を圧迫されつつも淡々とアクションカードで戦う盗賊キャラが、苦手なりに出来る事で頑張っている奴と感じられるようになりました。
こうなると逆に、盗賊の手札欄が攻撃用のカードだけで埋まり、派手に技をぶちかましてバッサバッサと敵を斬れたりすると、何か違うような気がしてくる始末。戦闘では地味だが探索で活躍! (その逆も)が、自分にはツボらしいです。

※※※
カードワースで、公式シナリオで得られるカード及びそれに準拠したカードメインでプレイしようとすると、オールマイティなキャラは出来にくいようになっていると思います。
それ故に、戦闘向きなキャラとそうでないキャラが居る事、個々のメンバーの能力傾向や依頼内容等を勘案し、パーティー全体として任務達成に必要な力を持ち得るように所持カードを調整していく段階、つまりは冒険の前が結構面白かったりします。
(この辺のバランスは、そこそこ厳しい方が個人的には楽しいです。)

冒険の準備は低レベルの時ほど厳しく、レベルが上がると少しずつ楽になっていきます。
戦利品や報酬で買ったもので装備が充実してくる、体力が増えて倒れにくくなるといった事もありますが、カードの所持枠、戦闘時の手札数とも増えて、所持カードの選択と戦闘の組み立てに多様性が生まれるのは大きいです。戦闘特化なら多彩な技を繰り出せるようになり、探索要員も戦闘用のカードを追加で持たせればそこそこ戦い向きの技を使えるようになっていきます。
そんなところでキャラの成長が見えるカードワース、本当に良くできたゲームです。

まあ、レベルが上がった事に安心して準備を怠ると、痛い目に遭ったりするわけですが。
自分の過去パーティーを思い出しても、あれとかこれとかそれとか……。

[CardWirth] CW1.50の変色現象(CW1.30→1.50移行時)

昨日、CW1.50が正式公開されました。
が、少し前にネット接続を切ったため、その瞬間は見逃してしまいました。
うーん、残念。

さっそくダウンロードしてみました。
10MB超え一括に尻込みしかけましたが、今後の検証や自作テストに必要なのでサイズ的にどうだのと言っていられません。

今回は正式公開という事で、悩んだ挙句、CW1.20~1.50を揃えたテスト用インストールの更新の他に、自分が遊ぶために使っていたCW1.30をCW1.50に置き換える事にしました。

遊ぶ用CW1.30フォルダ内からScenarioフォルダ、Yadoフォルダ、サウンドフォント以外全てを削除。
 ↓
消した跡にCW1.50をコピー。
 ↓
サウンドフォントをSoundFontフォルダに移動。

これでいけると思ったら……
[PNG-83KB]
なんだか、宿のメニュー表示がおかしくなっていました。

↓リューンもこう。
[PNG-83KB]

荷物袋の中身や手札も透過や色がおかしくなっているし、宿によってはPCの表示も変です。

(ここから4/16追記)
当分CW1.30で遊ぶかとも思いましたが、一応改善を試みようと思い直し……

■試した事1
ダウンロードし直したアーカイブから再度インストール。
→改善なし

■試した事2
遊ぶ用のYadoフォルダをテスト用の方にコピーし、テスト用(=別の場所)のCW1.50正式版でロード。
→表示正常
→全く同じ宿データなのに(コピーですから……)何故?

■試した事3
遊ぶ用とテスト用の違い、
・テスト用はScenarioフォルダ内がデフォルト状態。遊ぶ用はいくつか公式以外のシナリオが入っている。
・テスト用はサウンドフォントがデフォルトのみ。遊ぶ用は複数のサウンドフォントを追加済み。
の影響を疑い、遊ぶ用のScenarioフォルダの中身や追加したサウンドフォントを削除。
→改善なし

構成からファイル内容まで全く同の遊ぶ用CW1.50とテスト用CW1.50で、表示がおかしくなる・ならないが分かれました。
こうなると、残る違いは1つだけ。
『インストール場所が違う』

そこで──

■試した事4
遊ぶ用のインストールフォルダ名を変更。
→改善

解決しました。
インストールフォルダ名を、1文字別の文字に置き換えただけです。
ちなみに、プログラムファイル名を変更しても直ります。

しかし、原因は何なのか。
プリフェッチデータの削除なども試しましたが、どうやら関係なさそうです。結局、根本解決には至りませんでした。

[CardWirth] ユーザー作成バリアントにCardWirth Extenderを導入する

メモ箱に内容をコピー済み】
日記記事は書かれた日付時点のもので、内容が古いことがあります。上のリンク先で最新の情報をご確認下さい。

※※※
大江戸バリアントや学園バリアントにCardWirth Extender(以下、「拡張DLL」と表記します)を導入しようとして、つまづいた方もいらっしゃるのでは、という事で。

バリアントエンジンへの拡張DLL導入方法は、

  1. エンジン本体にパッチを当てる。
  2. extender.dll及び同梱のcwconv.dllを、エンジンと同じ場所に置く。

という手順になりますが、場合によっては、あともうひと手間必要になります。
セーブデータを見る際、拡張DLL側で「Yado」フォルダを呼んでいるため、セーブデータの保存フォルダ名が「Yado」でない場合にエラーが出るからです。

これを解決するには、拡張DLLの修正が必要です。
TwitterでCardWirth Extenderの作者さんにお尋ねしたところ、DLL内のセーブデータの場所を個人で書き換えても良いという事でしたので、修正場所を書いておきます。

修正するのは2箇所です。
アドレス5B1C8及び5B6C4を先頭に4文字ずつ、「yado」という文字列を、そのバリアントのセーブデータ保存フォルダ名に書き換えれば、エラーは出なくなります。
例えば大江戸バリアントなら「yado」→「naga」、学園バリアントなら「yado」→「heya」といった具合です。
(※書き換える場所を見つけ辛い場合は、「yado\」で文字列検索してみて下さい。)

※※※
ノーマルエンジンとバリアントエンジン、または複数のバリアントエンジンを同じフォルダ内に共存させている場合は、さらにもうひと手間。

  1. まず、パッチと新cwconv.dllの導入を済ませて下さい。
  2. 上の方を参考に、それぞれのバリアントに対してセーブデータの場所を適当に書き換えた拡張DLLを準備して下さい。
  3. 準備した拡張DLLをお互いかぶらないように変名し、エンジンと同じ場所に置きます。
    この時、変名前後でファイル名の文字数は同じにして下さい(拡張子まで含めて12文字)。
  4. バイナリエディタで各バリアントのエンジン本体を開きます。
  5. アドレスCB50Aを先頭に12文字、「extender.dll」の部分を、そのバリアント用の拡張DLLの名称に変更します。

この修正を、変名DLLを準備した全てのバリアントエンジンに対して行います。

共存方法は、以上です。
この際、バリアントの種類別に、別々のフォルダに分けた方が早いかもしれません。

※注意:
拡張DLLを自力で書き換えた場合、原則バグ報告の受け付け対象外となりますのでご注意ください。
詳しくは→CardWirth Extender FAQ

[CardWirth] “宿経営者募集中”

新エンジン(先行配布版)で色々試す際、所々で比較用に1.20エンジンも使用しています。普段使う宿とはっきり区別するため、1.20も既存のものとは別にテスト用を新規インストールしました。

エンジンを起動し、宿の選択画面に移ると…:

[GIF-58KB]

もうすっかり忘れていました。
1.20エンジンは、宿経営者募集から始まります。

ここで宿を作ったら、キャラを作って(冒険者を泊まらせて)、シナリオを遊ぶ(彼らを働かせる)──
CW世界でのプレイヤーの真の分身は、宿の親父さんなのかもしれません。

ちなみに1.28エンジン以降では、1つも宿が無い場合は空白の貼り紙が表示されるだけです。

[CardWirth] 便利なパッチ発見(CW MIDI再生遅延解消)

Vectorでシナリオ漁りの途中、「MIDI の再生遅延を解消」という文字が目に入りました。
「CardWirth MidiPatch」というツールで、公開日付が1か月程前なので既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

MIDI再生遅延対策は公式ファンサイトのQ&Aにも載っていますが、私の場合はその方法では解決でませんでした。事前にメディアプレーヤーを起動してもシナリオでBGMが切り替わる毎にちょっとずつ操作を受け付けない間が入り、やる気を削がれて困っていたのが、CardWirth MidiPatchで劇的に改善しました。
使い方もとても簡単で、XP使用でメディアプレーヤー事前起動で遅延が直らなかった方に、かなりお勧めです。
対応エンジンの記述はありませんが、1.20エンジン、1.28エンジンの両方で使用可能でした。

(8/6追記)
上の時点ではXP専用でしたが、先日公開のver.1.10はWindows VistaやWindows 7にも対応していました。
改めて、XP以外の方にもお勧めします。

(2012/3/27追記)
新しく公開されたCW1.29の更新内容にMIDI再生遅延対策が含まれていて、試したところ私の環境では遅延が解消されていました。
新バージョンでも解決しない時やCW1.28までを使う時は、CardWirth MidiPatchのお世話になってみては如何でしょうか。


↓続きは内容的に関連していますが、パッチ紹介とは無関係です。

※※※
CardWirth MidiPatchのお陰でテストプレイが断然楽になります。
ストーリーがあるシナリオのテストは同じものを選択を変えるなどして何十回もやるわけで、スムーズに実行できるかは大問題です。

しかし、それよりも問題なのは、その何十回をやり通す気力が保てるか、何も出なくなる所まで自己テストできたとしてその後外部テストに出すエネルギーが残っているか、かも。
緋衣の時は自己テストと外部テストが連続していない(←?)という無知ゆえのミスがあったからギルド登録できた、と申しますか、やらかしてしまったのを撤回する勇気も無く現在に至っているわけですが、諸事情考えると今はもうギルドに出せるだけの手順を踏んだものは作れないかもしれません。

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翳の回廊(絵置き場)の一部を
TINAMIのスペースに置かせて頂いています。

pixivでも何かやっている……かも。

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