PathLink: 砂塵の彼方 > 徒然日記 > ツール

エントリー

カテゴリー「ツール」の検索結果は以下のとおりです。

[CardWirth] CardDeflashing 1.02

前回の更新時にPNG対応の予定はないと書きましたが、結局やりました。
シナリオへの格納はBMP変換してから行った方がベターだという考えは変わりませんが、ローカルでの保存はPNGで行うこともあると思います。そこまでの手間でもないため、この際動けるうちにPNGも読めるようにしておくことにしました。

CardDeflashingは、これで一応完成形です。
今後の更新は、バグ修正のみになると思います。

CardDeflashing→ver.1.02
・PNGの表示に対応。
・少し軽くなったかも。

 

[CardWirth] CardDeflashing 1.01

長く放置状態になっていた最新OSへの対応を、ようやく行うことができました。
ついでに透過BMPも表示できるようにしてみましたが、用途を考えるとあまり意味は無さそうです。

なお、PNG対応を行う予定はありません。
PNGはシナリオ作成でカードなどに読み込む際にビットマップ変換されるため、最初からビットマップで編集しておく方がベターだと考えているためです。

CardDeflashing→ver.1.01
・Windows 7以降に対応。
・透過BMPも表示できるようにした。

[CardWirth] CardDeflashing:画像が表示されない不具合

カード絵確認ツール「CardDeflashing」で、画像を読み込んでも表示されない場合がある事が分かりました。OSとの相性によるものと思われます。
CardDeflashingをご利用の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
この不具合は、現在修正中です。

[CardWirth] cwChkCards 1.34β

一昨日の透過対応に穴があったのに気付きました。
今回の更新は、その修正がメインです。

その他、前回最後に選択したフォルダが存在しない場合、これまではCドライブを選択した状態で起動していましたが、今バージョンからより上位にScenarioフォルダが無いか探すようにしました。
ちょっとした事ですが、Scenarioフォルダに辿り着くまでの手間を省くということで。

cwChkCards→1.34β
・カード画像表示周りを調整。
・前回最後に選択したフォルダが存在しない場合、Scenarioフォルダを探すようにした。

[CardWirth] cwChkCards 1.33β

不具合の連絡を頂いて以来、長らくお待たせしてすみません。
新しめのOSで画像が表示されないバグの修正版を公開致します。

今回はCW1.30&1.50の新コンテントや透過BMP表示への対応も行いましたが、既存コンテントの拡張については調べきれていない部分があり、今のところ未対応です。
使用時イベントにCW1.30やCW1.50の新コンテントを用いたカードはチェックできるようになったものの、評価メンバシステムや行動キャンセルなど拡張要素を用いたカードはエラーが出るなど表示がおかしくなる事があります。
拡張要素への対応は、今後順次行っていく予定です。

cwChkCards→1.33β
・CW1.30&CW1.50新コンテントに対応(既存コンテントの拡張には未対応)
・透過ビットマップの表示に対応。
・新しめのOSで画像が表示されない不具合を修正。

[CardWirth] WirthBuilderに参照検索機能がついたそうで

CW1.50対応のConSerch的なものを作りかけていましたが、どうやらWirthBuilderの機能を使ってやりたかった事の9割9分は叶えられそうです。
急いで作る必要もなくなったので、cwRefSearch(仮称)作成計画はしばらく脇に置いておくことにします。
他の色々を終わらせたら残り1分の実現のために作る予定にしておきすが、それまでにその残りもWirthBuilderで出来るようになるかもしれません(だと良いなぁ、、、←他力本願)。

完成できたら:
既にあるものの劣化コピーを大っぴら配布するのもアレなので、ツールの過去遺物コーナーにでもひっそり晒します。
とりあえず、CW15周年記念と銘打つのはもうナシですね(笑
今から8月8日に向けて新しく何か……はちょっと無理かなぁ。

※※※
新WirthBuilderに関するTwitterでの告知
(告知ツイートからDLファイルへの直リンクあり)

[CardWirth] 従来型素材向けツールの今後

CWエンジンの透過対応で、左上隅の色を透過させる従来型素材の出番は減っていくと思います。
半透明などこれまでやり辛かった表現が可能になった事もありますが、何と言っても、周囲を透過色できれいに潰すより描いたまま透明度付きのデータとして出力する方が断然早いし簡単という事情があるからです。
従来型素材が消滅する事はないでしょうが、今後は描き手の方々が透過を選択されるケースが増えていくのではないかと予想しています。

そんな予想もありまして、当サイトで配布している画像絡みのツール3つは、一応開発終了からいずれ配布停止の予定、という事にしました。

さらに、透過に対応していないのもさることながら、従来型素材の加工・チェック用としてどうなのかの問題も。
一般的なドローソフトを使った方が断然良さそうではあります。

※※※
画像絡み3つ。
・PriceTagger(カード値札貼り)
・StrataCard(カード画像合成)
・CardDeflashing(カード表示確認)

今のところはそこまで透過BMPが浸透している様子でもないので、当分配布は続けます。

開発はたぶん終了(かも終了しないかも)です。
透過に対応させようと思わなくもなかったのですが、やるつもりで溜めている事の数々を考えると何時になるか全く分かりません。
予定消化の目処が立たなくなっている状態でさらに予定を追加して抱え込むより、現在の予定をやり尽くした時に改めて考えようと思います。

[CardWirth] CW15周年を独り勝手に祝う企画始動

今年、CardWirthが15周年を迎えるそうで。

このところCW1.50が出た記念に何かシナリオを作れたらなー……とぼんやり考えていましたが、15周年もあるのなら、もう少し真面目にやる事にしました。
と言ってもシナリオは今からでは記念日の8月8日に到底間に合いそうにないし、そもそもすぐに使えるネタがありません。
という訳で、この際、前回書いた道草品を本気で作ってみようかと。

cwRefSearch(仮称)作成計画スタートです。

※※※
ConSerchで出来た事をCW1.30や1.50専用シナリオでもできるようにするのが最大の目的ですので、機能的にはConSearchの劣化コピーになると思います。

一応予定。
・ステップ、フラグの使用場所検索
・効果系カードの参照場所検索
・エリア、バトル、パッケージの参照場所検索
・余裕があれば、画像や音素材の参照場所検索(+できれば重複検索)

※※※
この計画に伴い、優先順リストを変更します。

優先順リスト
1.「忘れられた実験室」を一段落させる。
2.「カードの世界」を更新する。
3.新要素調査と新ツール作成。
4.某所で口走った誰得シナリオを作る。
5.新しいOSを仕入れたら、不具合が再現できる可能性に賭けてcwChkCardsのバグ修正へ。

5番は、状況によって他より先になる可能性があります。


とはいえ、とにかく間が悪いのが自分の特徴です。
この前も、完成と思ったらもっと良いものが既に、という事がありました。今度も、完成する頃には同種のツールがもう他の方によって公開されているかも。
(まぁ、そうなったら自分専用でいいか。)

[CardWirth] 大回りに道草中...

最近はずっとCW1.30/1.50新機能代替サンプル「忘れられた実験室」にかかりきりでした。核心部分(新機能の代替案)はほぼ完了し、オマケ的なものや切り貼り用リソースを作ったら終わりです。

──一応完成も近いか、長かったなぁ。

──そうだついでに新要素を使った比較用イベントを追加しよう。

と作業を始めて、突如気付きました。
古いエンジンで実行できないシナリオには、当然の如くにConSearchが使えないのでした!

実はこれまで、シナリオの最終的な確認はConSearchに頼り切っていました。
エディタの機能でもデータウィンドウにあるものの参照数は分かりますが、どこでどのように使われているかまでは分かりません。カードウィンドウのデータは、参照数からして不明です。

ConSearchが使えないとなると、各種データが使うべきところで正しく使われているかの確認は、1ファイルずつコンテントツリーを目で追いながら参照箇所を探してチェックするしかありません。
実際エンジンで実行する方法もありますが、完全に一本道でない限り、チェック洩れの危険性が付きまといます。
サンプルぐらいならともかく、ちょっとしたルート分けがあるシナリオなどを考えると、、、

──あ、あまりにも面倒…………。


どうも変なフラグが立ってしまったようです。
目標が遠すぎて完成しない気もしますが、CW1.30・1.50対応のConSearch的なものにチャレンジしてみようかと思います。

まずは、新要素のデータ構造調査から。
調査過程で発見した事は、メモ箱に反映させていきます。

にしても、やっぱり自分の原動力は、「○○が面倒」なんですねぇ。
モノグサ万歳。。。

※※※
抱え込み過ぎて何をやるのか忘れる気がするので。

優先順リスト
1.「忘れられた実験室」を一段落させる。
2.「カードの世界」を更新する。
3.某所で口走った誰得シナリオを作る。
4.新要素調査(と新ツール作成)。
5.新しいOSを仕入れたら、不具合が再現できる可能性に賭けてcwChkCardsのバグ修正へ。

5番は、状況によって他より先になる可能性があります。

※※※
ツールの名前は何にしよう。

……。
RefSearchとか。(どうせなら素材への参照も調べたい)

パクり過ぎですかね。
作り始めてもいない段階で考えても後がどうなるか分からりませんし、ある程度形になってから決めますか。

[踊る金狼亭] CW1.30公開に伴うサイト内整理(1):cwChkCards関連、他

CW1.30が正式公開されました。
これに伴い、何度かに分けてサイト内の修正を行います。

今回の変更は、主にcwChkCards絡みの部分です。


(1)準過去遺物カテゴリに移動
(2)CW1.30に非対応の注意書きを追加

バグ修正の途中ではありますが、一旦「準過去遺物」のカテゴリに移動させました。今のところCW1.30の新コンテントに非対応であり、今後は読み取れないシナリオが徐々に多くなっていく事が予想されるためです。
現時点で開発終了という事ではありません。今分かっている不具合を修正後、しばらくは配布を続ける予定です。
ただし、新コンテントへの対応見通しが立たず、その状態が長く続くようなら、cwChkCardsは開発終了とし、公開を停止します。


(3)不具合送信用テンプレートにWirthBuilder関連の項目等を追加

特定のシナリオのみ読み取れない場合用のテンプレートに、WirthBuilderで開けるかどうかの項目を追加しました。
ついでに入れ忘れていたインストール済み.NET Frameworkの項目も追加。


(4)その他
トップページのCW1.29関連の記事リンクを削除。
その他、細かい整理。


今後、余裕ができたら、メモ帖カテゴリの記事(初めてCW、メモ箱)の修正を行う予定です。
これらの記事は、現在CW1.20~1.29までの対応となっています。CW1.30での追加・修正項目を見る限り、そのまま1.30でも通用しそうですが、念のため確認を行い、1.30でも使えればその旨を追記します。

この他に、既に旧エンジンとなったCW1.29の動作確認用サンプルは、削除または過去遺物への移動を行います。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

ユーティリティ

2018年12月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

エントリー検索

エントリー検索フォーム
キーワード


翳の回廊(絵置き場)の一部を
TINAMIのスペースに置かせて頂いています。

pixivでも何かやっている……かも。

新着コメント

Re:Re: CWBBS[26]-14
2015/06/23 from simoom
Re:Re: CWBBS[26]-14
2015/06/22 from ああ
Re:Re: CWBBS[26]-14
2015/06/22 from simoom
Re:Re: CWBBS[26]-14
2015/06/21 from 権限がありません
Re:Re: CWBBS[26]-14
2015/06/21 from あ

過去ログ

Feed