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カテゴリー「ツール」の検索結果は以下のとおりです。

[CardWirth] cwChkCardのコンテント内包カード閲覧機能について

この記事は、一行メッセージへの返信を兼ねています。
同じご意見の方もいらっしゃるかもしれませんので、エントリとしてアップさせて頂きました。

効果コンテントで召喚獣を召喚する場合、召喚獣カードの情報はコンテントデータの一部となり、CWエディタではカード名と画像のみ表示されます。パラメータを直接見ることはできません。
今回頂いたメッセージは、この点についてのご指摘でした。以下に要約します。

  • CWは数値隠蔽が特徴のゲーム。エディタでも見えないものが簡単に覗けるのは良くない。
  • 召喚元のカードデータが消されている場合、それはシナリオ作者が詳細を知られないため敢えてそうしているのかもしれない。
  • 通常見えないものが見える機能は、作者の知られたくない権利を侵害する。よってこのツールは公開を停止すべきである。

ここから返信です。

※※※
一方通行の連絡手段をお選びになったのは返信不要ということだと思いますが、更新履歴に載らない更新でお応えすることになってしまったため、念のためこちらでお知らせします。いつかお目に触れる機会があることを祈ります。

実はご意見拝読するまで、その辺りはあまり深刻に考えていませんでした。
シナリオデータは暗号化されているわけではないためバイナリエディタで普通に読め、このツールは単に手間を省くだけ、というのが主な理由でした。
しかし、バイナリエディタ等で多少なりと手間をかけて調べるのと、専用ツールで一瞬で見えるのとでは大きな違いがあるというご意見もごもっともです。確かに、これは通常見えないものだという前提で制作されているシナリオ作家さんもいらっしゃるかもしれませんね。

そこで万が一に備え、注意書きを設けました。
また、「CWに標準の手段では見えないモノが見える事」が分かり辛いというご指摘を考慮して、ソフトの説明ページを変更しました。

なお、ご意見のうちツールの公開をやめるべきという箇所については、申し訳ありませんがお応えできません。
CWのシナリオデータはその気になってやり方を調べれは誰でも簡単に中身を確認できる作りであり、その際例えば暗号を解読する等の特別な処理の必要性も皆無──つまり、内容の詳細を絶対に秘匿すべきものとして設計されていないというのが、その理由です。
エディタで見えない物を見る事をどう考えるか、設計の話にしても意図的にそうされているのか結果的にそうなっただけかなど、人によって意見が分かれる所だとは思いますが、少なくとも現段階でcwChkCardを公開停止する理由はないと考えています。

(23:06 すみません、分かり辛いと思ったので少し修正しました。)

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[CardWirth] cwChkCardsひとまず更新終了

旧フォーマット関連は参考になる現物が見つからない限り改善しないし(つまり今からではほとんど無理)、残っていた細かい不満点は1.23βで潰せました。
強いて言えば保存済みカード情報のコピー先を自由に選べるようにしておけば良かったかもしれないと思いますが、これはどうしてもやるべきという気持ちになったらやることにします。
このツールの更新は、今後はバグ潰しがメインになっていくでしょう。


昔何をしていたか思い出して今後につなげるべく作ったツールでしたが、自分のシナリオをチェックしていると漏れなく暗い気分に浸れます。困ったもんだ。

ついでに2004年の所にちょこっと書いている今後使う用に作っていた素材類をチェック。
何と言うか。以前活動していた頃も決して納得できる出来ではありませんでしたが、それから約7年、シナリオのビジュアル面が恐らくかなり進化していると予測される中、これを使うというのはちょっとあり得ないような。
拙くとも最大限自分のイメージを反映させたいだとか、つまらない拘りは捨てるべき時なのかもしれません。
ちょっとした悩みどころになりそうです。

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[CardWirth] PriceTagger 旧版(v.0.13β)再公開

値札貼りソフトVer 0.21βで

  1. 元の画像に実際に使われている色が、255色か256色で、
  2. オプションの「色数を保持」にチェックした状態で編集した

場合に、不具合が起こる事を確認しました。

この条件下で編集した画像は、PriceTaggerや手持ちの画像編集ソフト(PhotoshopやMS-Paint)で読みこんだ場合には異常は認められませんでしたが、CardWithで読み込んだ時、本来カード枠内に収まるべき画像が、数ピクセル分、上下や左右にズレて表示されました。
元画像が254色以下の時、「色数を保持」を使っていない時には、問題は無いようでした。

旧バージョン(0.13β)には問題はありませんので、そちらのみ公開を再開しました。

最新バージョン(0.21β)については、引き続き調査を続行し、バグフィクス版を作成します。バグフィクス版公開予定は未定です。

※※※
1月末に「後日」とか書いたメールの再チェックが先ですかねー……。

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[CardWirth] PriceTagger 0.21β 公開停止

値札貼りソフトに問題がある可能性が出てきました。
突然ですが、調査が終わるまで、しばらく(?)公開を中止します。再公開日時は未定です。

※※※
この件は、とある方から情報をいただきました。
お知らせ下さった方、ありがとうございますm(_ _)m

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[CardWirth] PriceTagger 0.21β

前回の課題だったRLE圧縮に対応(一応)。
256色対応したところで安心していると、次はいつやるか分かりませんからねー…。

実は、8ビット単位の圧縮しか対応してません。
16色以下の時は、4ビット単位の圧縮となりますが、それは、またいつか。
(「いつか」って何時でしょうね(苦笑))

PriceTagger→ver.0.21β
・8bit保存時のRLE圧縮に対応。

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[CardWirth] PriceTagger 0.20β

値札貼りソフトを、少しだけ改定しました。
きっかけは、ぶっちゃけた話、某所で紹介していただいた事です。

元々、強制的にフルカラー保存されてしまう欠点を何とかしたい、とは思っていました。が、何となくこんなふうかなーと考えてみた処理手順を、命令と式で書き表すのが、あまりに面倒くさそうで…。
なまじ手元にOPTPiXという減色もできる高機能画像加工ソフトがあったことも手伝って、どうしても改定を行わねばらなない必要性を感じる事がありませんでした。
で、「まぁいいか」と放置して、約1年半。

今月9日、紹介記事をきっかけに、この際、色数の保持と256色(8ビット)以下での保存に対応してくれようと決意しました。
以前に面倒くさくて投げた処理案は、難しく考えすぎでした。真面目に集中して考えてみれば、意外と簡単に書けるものです。あまり時間が取れず、何だかやっつけ仕事になってしまいましたが…。
とりあえず、本日改訂版公開。自己テストの限りでは、大きな失敗は無い…はずです。

PriceTagger→ver.0.20β
・インデックスカラーでの保存(4bit/8bit)に対応。
・色数を変えずに編集を行う似非減色機能搭載。

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[CardWirth] 久々ネットにつないでみれば

台風の目に入ったように、昨日から2日間、突然暇ができました。
ここで、これまで放りっぱなしになっていたネット関連のことを片付けようと思ったら、さっそくにバグ報告が(汗)。
良かった、シナリオじゃなくてガラクタ置き場のヘボソフトか…ってそういう問題じゃない。なんとかしないと。


■予定は未定
たぶん多くの方にはどうでも良いことでしょうが、次に作るシナリオのプロットが、ほぼ完成しました。といっても、まだ頭の中の段階です。紙に書いて整理してみれば、まだ改善とスリム化の余地は大有りと思われます。
ストーリー自体ができても、画像やMIDIの準備など、先は長そうです。いつまでも自動作曲に頼るのも何だし、作曲スキルを習得したいものですが…あれは技術だけでは駄目そうですね(苦笑)。

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[CardWirth] spのフォント

CWKNの書込みによると、CWエンジンのsp表示のフォントは、Times New Romanとなっているなぁ…。失敗。てっきりTimesだと思って、値段文字入れソフトではTimesを使ってしまった(死)。
同じsp表示、カードの文字とエンジンで使われている文字は同じだろうな。だとすると、やっぱりフォント予想は間違ってたわけか(-_-;

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[CardWirth] PriceTagger 0.11β

1時間ちょっとの作業で未来永劫値段の文字入れ作業から解放されると思ったら悪くもないが。
しかし、こんなゴミ生成に力を入れている場合では…

PriceTagger→ver.0.11β
・エラー時の強制終了対策(メッセージを表示して続行)。
・Ver.0.10βで外部から読み込んでいた合成用画像をソフトに内包。
・処理の高速化。

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翳の回廊(絵置き場)の一部を
TINAMIのスペースに置かせて頂いています。

pixivでも何かやっている……かも。

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