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2012年11月の記事は以下のとおりです。

こんな表示あったのか!

  • 2012/11/25 21:58
  • カテゴリー:雑記

ひょんな事から、以下のブログ記事に行き当たりました。
スペビトピックス「0で割ることは出来ません。」

小学生の息子さんの宿題で9÷0=0が正解になっているという内容で、これが本当なら問題が成り立っていないとしか言いようがありません。が、それはそれとしまして。

個人的に気になったのは、記事後半のブログ主さんが9÷0をWindowsの電卓で試された件。試した結果が画像で出ているのですが、それが──

あまりの衝撃(←大袈裟)に、思わず自分でも確かめました。
↓↓
[PNG-5KB]

「0 で割ることはできません。」

こ、こんな表示あったのか!


通常、ゼロで割る操作をする機会は、まずありません。
こんなメッセージが存在するとは知らなかったなぁ;

【関連呟きリンク @simoom_y】
2012年11月25日 - 21:54

[CardWirth] 戦闘時の手札配布

久々に投稿されていたLyna様のCW豆知識。
それによれば、戦闘時の手札は、

攻撃:40
渾身の一撃:15
会心の一撃:5
フェイント:10
防御:15
見切り:15
手持ち技能:各残り使用回数分(持っていれば)

の中から配布される形になっているとの事。
(→参考:Twitter投稿1, 2 or Togetterまとめ

仕組みについてはCardWirthヘルプの記述を元に考えていた通りでしたが、驚いたのは各アクションカードの配布確率。フェイントや会心は、思っていたより低確率でした。特に会心の一撃は、そこそこ見るような気がしていたのに5%かそれ以下なんですね。
感覚と実際の確率が乖離している事は多々あると聞きますが、本当にそうらしいです。

※※※
参考からリンクしている豆知識の直後には、もう少し関連発言が続いています
そういや金狼亭にもちょっとだけ戦闘中のカード配布について書いた箇所があったと思って詳細を確認しました。

↓「初めてカードワース」のオマケ項目:
>たくさん持つほど技能が配布される枠が減り、技能(=必殺技や魔法)の配布確率が下がる。

これですね。本当にちょっぴりだ;
改めて見てみると、どうも元々の配布確率自体が変動するとも読めそうな気が……。
より意図通りに伝わる事を目指して技能が手元に来る確率が下がるに修正してみましたが、もっと上手い書き方がないものか。。。

文章を書くのは難しいですね。
簡潔に分かり易くが目標ですが、達成できる日が来るのかどうかさえ怪しいです。


(2013/08/10追記)
このエントリに書いた事は、その後もしばらく気になっていました。
続きの呟き内容からして、戦闘時のカード配布率について書いた解説サイトがどこかにあるはず。
私は以前に数える実験をやって結論保留のまま中断しているので(意味が出るほどの回数をこなせなかった)、もし解説した文書があるなら見たいと思ったのです。

何となく忙しさに取り紛れて忘れていたこの問題、先日の日記統合作業で思い出して改めて探しましたが、見つかりませんでした。
探し方が悪いのか、もう閉鎖か消失してしまったのか。
このまま探す事に延々時間を費やすのも何ですし、諦めが肝心ですかねぇ。

ともかく割合については分かったので、残り疑問点を解決するためにいつか追加の実験をやりたいですね。

[CardWirth] 「忘れられた実験室」 1.02

再び簡単なところから、という事で。
今回は、CW1.30のPC画像をメニューカードに表示する機能を模したものです。

これに関してはTwitterでエフェクトブースターでやっていたのを簡単にというような呟きを見た記憶があったので、サンプルを作ると決めてすぐ、1.28エディタのヘルプを覗きに行きました。

エフェクトブースター
 ↓
エフェクトブースターについて
 ↓
「JPDC この拡張子は、カードワースの画面を画像として利用するファイルです。」

ゲーム画面を画像として利用できる。
いつかの呟きが指していたのは、これに違いない。
というわけで、1サンプル追加です。

忘れられた実験室→ver.1.02
○新規
[a03] メニューカードにPC表示サンプル
○更新
[a01] ステップ代入・比較サンプル
[a02] フラグ代入・比較サンプル
○その他
[n01] 特定PCの名前呼びサンプルの取扱説明書にCASTシステム、STARシステムの紹介を追加
DLはこちら

[CardWirth] 「忘れられた実験室」 1.01

簡単なところから、という事で。
CW1.30のフラグ、ステップの代入・比較を模したサンプルを追加しました。

フラグの代入や比較はコンテント数個程度のものですが、ステップの代入・比較は微妙に量が嵩みます。しかし、どちらも仕組みとしては単純なものです。
一応取扱説明書を入れていますが、説明無しでも処理の流れを見るだけですぐ分かると思います。

※※※
その他、サンプルナンバーをつけ直しました。
作った順番に1、2、3、……としていくつもりでしたが、後々整理がしやすいように、数字の前にCW1.30を模したサンプルには「a」、CWNextを模したものには「n」をつける事にしました。

忘れられた実験室→ver.1.01
○新規
[a01] ステップ代入・比較サンプル
[a02] フラグ代入・比較サンプル
○更新
[n01] 特定PCの名前呼びサンプル
(旧「#01:キャラAがキャラBの名前を呼ぶ」)
DLはこちら

※※※
一応の確認で、CW1.30の新コンテントを使ったシナリオをCW1.29以前のエンジンで開始してみました(←読み込めないという事だったので)。
当然の如くに読み込み違反エラーでエンジンが停止。やむを得ない事ですが、シナリオ開始後に作者さんの対応していませんメッセージでソフトに送り返されるのでなくWindowsのエラーでバッサリやられると、何だか切ない気分です(笑

[CardWirth] 「忘れられた実験室」 公開

先日公開されたCardWirth1.30から実装された新コンテントや現在開発中のCardWirthNextの新機能を、CW1.28やCW1.29でも実現できないかやってみる企画です。
サンプルシナリオで、全く遊べません。

※※※
自分自身(のみ)に課す努力目標として、「このシナリオを遊ぶためには、バージョン○○以上のCW本体が必要です」は可能な限りやらないというのがあります。その辺については、「CWシナリオ作家に13の質問」の質問8の回答にもう少し詳しく書いていますが、ともかく新しい機能が出てくると、ついついそれ以前に出来た事の組み合わせで同じ効果を得られないかを考えてしまいます。
その結果を放出してみたサンプルです。

忘れられた実験室 ver.1.00
○新規
#01:キャラAがキャラBの名前を呼ぶ
・あらかじめ会話するPC2人を決め、一方に他方の名前を呼ばせる。
・あらかじめ会話するPC3人を決め、掛け合いを行わせる。
・会話要員の2人以外の3人目のPCを会話に割り込ませる。
DLはこちら

※※※
新機能一本に絞った方が効率は良いだろうなーとは思うのですが;
そして、考えた事が肝心の遊べるシナリオを作るという方向に活かしきれていないのが……。。。

踊らされてみた記念

  • 2012/11/11 21:50
  • カテゴリー:雑記

11月11日はポッキー&プリッツの日だそうで。
それに因んで江崎グリコが「ポッキー」を含むツイート111万件超えでギネス世界記録に挑戦するとの事で、今日0時を過ぎた頃からTwitterのタイムラインにはポッキーポッキーポッキーの激流が……。

甘い物が苦手かつ酒好きな私はプリッツ派ですが、ここはひとつ乗せられてみても良いかな、という事で。用事で出かけついでに買ってきました。

↓購入記念的な何か。
[PNG-28KB]

Twitter等を見た人が買ったからかどうか分かりませんが、売場の棚に残り僅かだったポッキー。
111万ツイート突破は成るんでしょうか。

【関連呟きリンク @simoom_y】
2012年11月11日 - 21:50


(追記)
111万超え達成できたそうですね。
1日の合計1,843,733ツイートだそうで。
世界記録認定おめでとうございます。
世界記録認定を伝える@pockypretz11のツイート

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pixivでも何かやっている……かも。

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