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カテゴリー「作ってるモノ」の検索結果は以下のとおりです。

[CardWirth] Re: cwNowUpにおける「自作」の定義(問合せ返信兼)【5/21更新】

2019/05/03 13:05にお問い合わせ頂いた方へ。
この記事は、お尋ねの件への返信ですが、他に同じことを疑問に思っている方もおられるでしょうから、表の見えやすいところに書かせて頂きます。

※※※
「自作とは何か」というのは、とても難しいです。
一般的に、その人独自の創作的表現があるかといったことで判断されるのでしょうが、主観の問題もあり、誰もが納得できる明確な基準を設けて線引きをするのは不可能ではないかと思います。
ゆえに、cwNowUpにおいては、以下の3条件の全てを満たせば、「自作」として専用ハッシュタグの使用が可能、ということにします。

  1. 投稿者自身が作成したものであること。
  2. 他者が作成したもの(素材など)を使用している場合は、その全ての利用規約を守っていること。
  3. その方の中で胸を張って自作だと言いきれるものであること。【5/21追加】

3番は、作品の中に占める他力の比率が比較的高い場合のために入れています。内心の問題ですので、実際の運用としては、専用ハッシュタグを使用された時点でご本人の中で自作という位置づけ=3は満たされていると考えることになるでしょう。
よって、1と2の双方が満たされている限り、管理人が「自作に該当するか」を判断することは基本的にありません。管理人の主観を極力排し、ケースによって対応に差が出ることを防いで、皆様により安心して使って頂くためです。

ただ、リソースシナリオや所謂改変素材など、他者が作成した素材を用いた素材に関して、ご懸念の点は理解できます。作った方が素材の規約を守っていても、配布先で使われる段階で問題が発生する可能性はあるだろうと思います。
その辺りも考慮した上で、FAQを更新しました。一項目追加しています。ご確認ください。


(追記)
cwNowUpを通じて宣伝される作品が他者の権利を侵害していないかについては、管理人としての判断が必要なことがあるかもしれません。しかし、ある人が自分で作成したものが、その人の自作と言えるのかについては、(少なくともcwNowUp管理人としては)判断しません。
自作と見なせるかは、作った方、見る方が、それぞれ自分の中の基準で考えるのが適当と思います。それがリソースや素材であるとき、使うかどうかは、自作と見なせるかとは少し問題が異なる気がしますが、そちらは使用を検討する方が個別のケース毎に考えれば良いのではないでしょうか。

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レスポンシブ化っぽい何か(仮)

ほんの気の迷いで、レスポンシブ化しました。

と言っても、きちんと調整したのは、最も見辛いであろうトップページだけです。未調整のページも表示の横幅が一定以下になると小さい画面サイズ用の表示が適用されますが、ほとんどは横幅480pxで閲覧可能なように作ってあるので、だいたいのところ大丈夫ではないかと思いたい思います。調整が終わったところから等倍表示の設定をかけていく予定です。

作業の範囲は、「時空の塔」及び「踊る金狼亭」内の静的コンテンツを考えています。ただ、レスポンシブWebデザインを意識して作り直すところまでやるのは、手間を考えると無理そうです。元々あったパソコン用サイトはそのまま、スタイルシートだけ(+場合によってはHTMLの方も少し)いじって、スマホなど指で操作する端末でもだいたいストレスなく使えるようにできればと思っています。これを、胸を張ってレスポンシブ化と言うのもアレで……レスポンシブ化っぽい何か、ぐらいでしょうか。終わっていないので、今のところ(仮)です。

現在パソコン用フリーゲームの記事がメインらしい構成で、レスポンシブ化して意味があるのかはさておき。

なお、この不定期日記は、パソコン・スマホ・ガラケー用にそれぞれテンプレートが存在し、適宜切り替えて表示しています。何かあるたびに膨大な数のファイルを微調整していく手間を考えたら、CMSを上手く使っていく方が楽ですかねぇ。
Firefoxはウェブ開発メニュー内に「レスポンシブデザインモード」というのがあって、作業を進めるにあたって、かなり助かっています。


(3/5追記)
CardWirth関連で作ったTwitterアプリ「cwNowUp」にも、レスポンシブ化っぽい何かを施しました。

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[CardWirth] 偽素材集+1:CW本体差し替え用(1/23)

昨日、差し替え用素材のリンクを更新して思い出しました。
ずっと前に作って、そのままになっていたものが──

貼紙用のあれです。
利用規約差し替え素材一括DLへ

■Bill.bmp
[PNG-32KB]

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[CardWirth] 「データバージョン4&Wsn.2混在不可例」 1.00

少し前に公開した「複数PCの名前を一度に表示するサンプル」から、データバージョン4とWsn.2の混在が不可能な例外に関する部分を切り離して、別のサンプルシナリオとして公開しました。とりあえずやったことを晒してみましたが、自分で見ても、何がしたかったのか良く分からない感じになってましたので。

分離した残りの部分は、後日、「CW1.30&1.50新機能代替サンプル(忘れられた実験室)」の一部を追加し、少し手を加えて、『名呼びサンプル詰め合わせ』に衣替えしてアップする予定です。

データバージョン4&Wsn.2混在不可例 ver.1.00
DLはこちら

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[CardWirth] 「複数PCの名前を一度に表示するサンプル」 1.01

混在可能なWsn.2新機能の例を入れ忘れてました。
1つ前の記事に書いた、メッセージのセンタリングです。Wsn.2専用メニュー「混在テスト」内にあります。


複数PCの名前を一度に表示するサンプル→ver.1.01
・混在可能なWsn.2新機能の例を追加
DLはこちら

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[CardWirth] 「複数PCの名前を一度に表示するサンプル」 1.00

2~3日ほど前。
だらだらとTwitterの画面を眺めていた自分の目の前を、複数PCの名前を1つのメッセージに云々……というツイートが流れていきました。
ぼんやりしていたので、詳細も、どんな流れだったかも思い出せません。半分寝ぼけた頭で、そう言えば昔は出来なくて困っていた人がいたなと、考えました。

今はNextで指定番号のPC名をメッセージに表示する特殊文字 $??Player1~6$ があるし、ステップの「特殊文字を展開」機能と合わせて使えば簡単です。
PyでもWsn.2で $??Player1~6$ によるPC名の表示ができるようになったし、ステップの特殊文字展開もあるので、Nextと同じやり方で全く問題ありません。
たぶん、以前は無理だったが簡単になったとかいう話だったんだろうな……。

と、そこで思い出したのが、HANDさんの「バージョン混在サンプル」です。
ひょっとして、NextやWsn.2対応エンジン(Py2(など))では一度に複数人の名前を呼ばせつつ、それ以外では良い感じに誤魔化した代替セリフを入れる、みたいなことができるのじゃなかろうか。

そう思ってやってみた結果、今回考えた方法では無理でした。
Next仕様との混在は可能でしたが、Wsn.2仕様を混在させた部分は上手く動きません。

【結論】

  • Nextだけ複数PCの名前を呼ぶCW1.50・Next・Py三種対応シナリオを作ることは可能。
  • Pyでもやりたければ、今のところ専用シナリオ(WSN形式)一択?

以上です。
最初にどのエンジンでも動く複数PCの名前を一度に表示するサンプルを目指して作り始めたので、そのままの名前で出してますが、今の内容では、Wsn.2で他の仕様との混在が上手くいかない例のサンプルと言った方が正確かもしれません。Next仕様との混在例としてならご利用頂けます。

※※※
上手く動かないというのは、どういうことかというと:

テスト用として作成したサンプルでは、Wsn.2対応エンジンではPackageフォルダ内にあるXML形式のパッケージが読み込まれますが、パッケージ内のセリフに含まれる文字列 $??Player1~6$ は、特殊文字として扱われません。そのため、セリフコンテントに「$??Player1$」と書いてあれば、PCの名前ではなく、そのまま「$??Player1$」と出力されます。

これは、バージョン2以降のPyエンジンが $??Player1~6$ を特殊文字として扱うかを判断する際、シナリオのサマリに書き込まれているシナリオデータバージョンを見ているためです。
XML形式のパッケージにもデータバージョンの情報は入っていますが、シナリオの土台がデータバージョン4のためサマリからシナリオのデータバージョンが読み取れず、Wsn.2シナリオと解釈されません。

ざっと見た感じでは、他にも、独自のシステム称号(@効果対象 など)周りがシナリオ側のデータバージョンチェック対象になっているようでした。クラシック形式やWsn.0、Wsn.1でも入力できてしまう部分に対しての、安全策なんでしょうかね。
一方で、Wsn.2対応ツールでXML形式で編集中でないと使えないものに関してはチェックが無いようです。簡単なところでメッセージのセンタリングを試してみたのですが、他の仕様と共存させても問題なく動きました。
(※混在ができない例外サンプルも作っています。良かったらどうぞ。)

うーん。意外な落とし穴が。
ともあれ、やってみた結果を晒します。

複数PCの名前を一度に表示するサンプル ver.1.00
DLはこちら

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[CardWirth] 「カードの世界」1.01

不具合の修正や内容の調整を行いました。
内容は、以下の通りです。

カードの世界→ver.1.01
・初期イベント直後に宿に戻ると一時称号が残る不具合を修正
・大きな区切りを次に進める際、確認を入れるようにした
・必須アイテムの破棄対策
・付帯技能に関する説明の修正
・その他微調整
DLはこちら



以前に書いた修正予定のうち、予定通り実行したのは次の2つということになります。

  • 説明を次に進めるかの選択時に、もう一段階確認を入れる。
  • もう一段階が面倒な方のために、以後確認無しで先に進むオプションを追加。

約4年も放置していてすみませんでした。
ストーリーにあたるものの修正がどうしても上手くいかず、それはもう諦めることにしました。


【一旦確定して取りやめたもの】

●説明メモにおけるキーコードの表現を「キーワード」から「タグ」に変更
そのカードが何なのかを表す単語群ということで「タグ」の方が良いのでは、というご指摘を受けていました。
キーコードとは何かということなら「タグ」の方が分かり易いようにも思いましたが、どのように働くのかの説明がメインのため既存の「イベント発火用キーワード」の表現を残しました。

●PC右クリックメニューで見えるものについて軽く説明追加
「理の呪文」パートの右クリックの説明で、PCの経歴に関してなどもっと詳しく書いて欲しいというご要望がありました。
ただ、後から行うホールドの説明でPC詳細の閲覧を促す部分があり、見張りの場面でPC経歴欄の説明もあります。実際に見てもらえば分かるのではないかということで、微妙に表現を変えただけに落ち着きました。
一方、シナリオ内の他の部分で言及されない敵の詳細に関しては少し記述を追加しました。

●ストーリーにあたるものを修正
当初考えていたことを勘の良い人なら分かる程度に出せないかと考えていましたが、上手く表現できませんでした。
既に4年も経っていることもあり、修正はしないことにしました。

※※※
4年前のメモに、ご要望があって修正をしなかった部分について、なぜ行わないか書いてあって、改めて記録の大事さを痛感しました。
記録がなければ一から検討し直す羽目になり、もっと時間がかかったはずです。

このシナリオは、これで一応完成ということにします。
技能やアイテムの使い方以外にも早い段階で知っておいた方が良いことがあるかと思いますが、これはあくまでカードの使い方説明シナリオです。当初の予定を超えて拡張し、何のためのシナリオか分かり辛くなっていくよりは、足りない部分があっても今の形の方が良いと考えます。
もちろん、バグの修正は随時行います!

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[CardWirth] CW用「エンジン識別サンプル」 1.06

前バージョン以降の私家版エンジンの更新に対応しました。
このサンプルは、これでだいたい完成です(今後大きな変化があれば別ですが)。


[現時点で識別可能なエンジン]
正規版
・CW1.20/1.28/1.29/1.30/1.50
私家版
・CardWirthNext1.60
・CardWirthPy(Reboot)0.12.1/0.12.2/0.12.3/1/1.1


エンジン識別サンプル→ver.1.06
・CardWirthPy0.12.3、1、1.1の識別に対応
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[CardWirth] CardDeflashing 1.02

前回の更新時にPNG対応の予定はないと書きましたが、結局やりました。
シナリオへの格納はBMP変換してから行った方がベターだという考えは変わりませんが、ローカルでの保存はPNGで行うこともあると思います。そこまでの手間でもないため、この際動けるうちにPNGも読めるようにしておくことにしました。

CardDeflashingは、これで一応完成形です。
今後の更新は、バグ修正のみになると思います。

CardDeflashing→ver.1.02
・PNGの表示に対応。
・少し軽くなったかも。

 

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[CardWirth] CardDeflashing 1.01

長く放置状態になっていた最新OSへの対応を、ようやく行うことができました。
ついでに透過BMPも表示できるようにしてみましたが、用途を考えるとあまり意味は無さそうです。

なお、PNG対応を行う予定はありません。
PNGはシナリオ作成でカードなどに読み込む際にビットマップ変換されるため、最初からビットマップで編集しておく方がベターだと考えているためです。

CardDeflashing→ver.1.01
・Windows 7以降に対応。
・透過BMPも表示できるようにした。

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翳の回廊(絵置き場)の一部を
TINAMIのスペースに置かせて頂いています。

pixivでも何かやっている……かも。

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